ユニフォーム素材が出来るまで

ユニフォームに使用される素材は、耐久性や安全性、イージーケア性などさまざまな機能が必要とされます。このような素材は主に織物と編物で構成されています。
織物・編物とも紡糸・紡績工程を経て作られたフィラメント糸やスパン糸を使用し、織布や編立により生地を作り、染色工程により色づけを行い、樹脂加工や特殊加工を施すことによってできあがります。

糸をつくる
フィラメント(長繊維)糸・スパン(紡績糸)糸をつくります。
生地をつくる
紡糸や紡績を経て作られたフィラメント糸とスパン糸は、織布または編立によって織物または編物という生地の状態になります。
色を染める
染色は対象となる素材の形状やその繊維の種類によって方法が異なり、また使用する染料も異なります。
機能を加える
加工方法と主な付与機能についてご紹介します。