ユニフォーム導入までの流れ 一般的なユニフォームの導入までの流れについてご紹介します。

ユニフォームの導入を決定してから実際に導入するまで、余裕をもった計画を立てることが、良いユニフォームをつくるためのポイントです。「onに切り替わる」ためのユニフォーム導入を私たちはお手伝いします。

1. 導入計画
1-1. ユニフォームの目的を明確化する

ポイント

目的の把握(検討チーム)

計画(予算など)

アンケート

ユニフォーム導入するには、周年記念・ビッグイベントetc・・・きっかけはさまざまです。
導入の際には、デザイン、予算、制作期間などいろいろなことを考慮することが必要です。そのためにも、社内で着用者の代表、人勤・購買担当などで構成する検討チームをつくって進めていくことをお勧めします。
このような関係者が集まった検討チームで「いつ」「どこで」「誰が」「なんのために」着用するユニフォームかを明確にすることで、本当に必要な機能が見えてきます。
あらかじめ、着用者に新ユニフォームについてのアンケート調査を行い、より具体的な必要機能などを把握しておくとより一層効果的です。

   
1-2. デザイン検討

ポイント

デザイン検討

サンプル制作期間把握

ユニフォームの必要な機能の次はデザインの検討です。
目的にあわせて、オリジナルデザイン(別注品)、カタログデザイン(既製品)で選定します。
オリジナルデザインの場合、既製品に比べ、デザイナーへの委託からサンプル制作まで期間がかかりますので、計画に入れておくことが重要です。

2. ユニフォームの作成
2-1. サンプル作成

ポイント

フィールドテスト

最終仕様確定

決まったデザイン、機能により、素材を選定しサンプルを作成します。
できあがったサンプルでフィールドテストを行い、素材の質感や動きやすさなど着用者の意見を取り入れ、最適素材を検討・採用します。その後、最終デザイン・仕様を確定します。

   
2-2. 採寸・サイズ集計

ポイント

サイズ集計

着用者の自己申告または、ゲージ採寸によって、個人個人のサイズを集計します。

   
2-3. 調達

ポイント

見積相手方選定

見積入札

仕様の決まったユニフォームを生産する取引先の見積相手方選定および見積入札を実施します。

3. ユニフォーム導入

ポイント

「onに切り替わる」ユニフォーム導入

「onに切り替わる瞬間」です。ユニフォームの活躍はこれからです。
きちんと考えられたユニフォームは着る側、着せる側、見る側、いずれにもとても大きなメリットがあります。
仕事をするとき着用するユニフォーム。「onに切り替わる」ためのユニフォーム導入を私たちはお手伝いします。

 
POINT

*1  

一般的に100着未満の場合にはカタログデザインを、100着以上の場合にはオリジナルデザインを採用するケースが多い。

*2  

海外縫製を採用するケースも多く、生産リードタイムは長めに考えておくことがベター。

 
 
   

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