ナイロン樹脂 アミラン®

テクニカル情報|CM3001G-30の特性|耐久性

耐疲労性

図5-1. 曲げ疲労特性

図5-1. 曲げ疲労特性

クリープ・ラプチャー特性

図5-2. クリープラプチャー特性

図5-2. クリープラプチャー特性

クリープ特性

図5-3. 引張クリープ特性

図5-3. 引張クリープ特性

図5-4. 引張クリープ特性

図5-4. 引張クリープ特性

図5-5. 引張クリープ特性

図5-5. 引張クリープ特性

図5-6. 引張クリープ特性

図5-6. 引張クリープ特性

図5-7. 温度によるクリープ弾性率の変化

図5-7. 温度によるクリープ弾性率の変化

図5-8. 温度によるクリープ弾性率の変化

図5-8. 温度によるクリープ弾性率の変化

  • 図5-9. 応力-時間-ひずみ曲線 図5-9. 応力-時間-ひずみ曲線
  • 図5-10. 曲げクリープ特性 図5-10. 曲げクリープ特性
図5-11. 曲げクリープ特性

図5-11. 曲げクリープ特性

図5-12. 圧縮クリープ特性(参考)

図5-12. 圧縮クリープ特性(参考)

図5-13. 圧縮クリープ特性(参考)

図5-13. 圧縮クリープ特性(参考)

耐熱劣化特性

  • 図5-14. 熱劣化による引張強さの変化 図5-14. 熱劣化による引張強さの変化
  • 図5-15. 熱劣化による衝撃強さの変化 図5-15. 熱劣化による衝撃強さの変化
図5-16. 耐熱寿命曲線

図5-16. 耐熱寿命曲線

耐ヒートショック性

図5-17. ヒートショックによる引張強さの変化

図5-17. ヒートショックによる引張強さの変化

耐候性

  • 図5-18. ウェザーメーター照射による引張特性の変化 図5-18. ウェザーメーター照射による引張特性の変化
  • 図5-19. ウェザーメーター照射による曲げ強さの変化 図5-19. ウェザーメーター照射による曲げ強さの変化
  • 図5-20. ウェザーメーター照射による衝撃強さの変化 図5-20. ウェザーメーター照射による衝撃強さの変化
  • 図5-21. 屋外暴露による引張強さの変化 図5-21. 屋外暴露による引張強さの変化
図5-22. 屋外暴露による衝撃強さの変化

図5-22. 屋外暴露による衝撃強さの変化

耐オゾン性

図5-23. オゾン処理こよる物性の変化

図5-23. オゾン処理こよる物性の変化

耐熱水蒸気性

  • 図5-24. 温水(50°C)浸漬による引張強さの変化 図5-24. 温水(50°C)浸漬による引張強さの変化
  • 図5-25. 熱水(90°C)浸漬による引張強さの変化 図5-25. 熱水(90°C)浸漬による引張強さの変化
図5-26. 熱水浸漬による引張強さの変化

図5-26. 熱水浸漬による引張強さの変化

図5-27. 熱蒸気処理こよる引張強さの変化

図5-27. 熱蒸気処理こよる引張強さの変化

耐油・耐薬品性

耐熱ガソリン性

  • ガソリンの種別;合成ガソリン(イソオクタン/トルエン=70/30VOL%)
  • 試験片:ASTMD638 Type1(1/8"t)
表5-1. 耐熱ガソリン性
グレード名 処理時間
(°C)
処理時間
(h)
引張強さ
(MPa)
破断伸び
(%)
衝撃強さ※
(kJ/m2)
重量変化率
(%)
寸法変化率
(%)
CM3001G-30 130 0 183 5.6 65 - -
130 600 172 5.6 55 +0.57 +0.01
CM3001-N 120 0 85 116 - - -
120 400 85 63 - +0.64 -
120 600 84 70 - +0.77 -

※ ノッチ無し衝撃強さ

耐熱軽油性

  • 材料:CM3001G-30
  • 試験片:ASTM D638 Type1(1/8"t)
  • 軽油:水250g/m3混合品
  • 処理温度:80°C
表5-2. 耐熱軽油性
処理時間
(h)
引張強さ
(MPa)
破断伸び
(%)
曲げ強さ
(MPa)
曲げ弾性率
(GPa)
アイゾット衝撃強さ
(J/m)
重量変化率
(%)
寸法変化率
(%)
0 177 4.6 261 9.3 111 - -
100 174 4.7 252 8.6 108 +0.20 0
300 174 4.4 257 9.2 105 +0.20 0
500 173 4.6 257 9.2 110 +0.18 0
1,000 165 5.0 247 8.9 102 +0.44 0

耐熱モーターオイル性(その1)

  • 材料:CM3001G-30
  • 試験片:ASTMD638 Type1(1/8"t)
  • モーターオイル:20W-40
  • 処理温度:80°C
表5-3. 耐熱モーターオイル性(その1)
処理時間
(h)
引張強さ
(MPa)
破断伸び
(%)
曲げ強さ
(MPa)
曲げ弾性率
(GPa)
アイゾット衝撃強さ
(J/m)
重量変化率
(%)
寸法変化率
(%)
0 177 4.6 261 9.3 111 - -
100 178 4.6 257 9.2 107 +0.05 0
300 178 4.5 257 9.2 103 +0.10 0
500 177 4.6 259 9.5 103 +0.07 0
1,000 176 4.8 257 9.4 102 +0.10 0

耐熱モーターオイル性(その2)

  • 材料:CM3001G-30
  • 試験片:(1)引張,ASTMD638 Type1(1/8"t) (2)衝撃,ASTMD256 Type1(1/8"t,ノッチなし)
  • モーターオイル:各社純正モーターオイル
  • 処理条件:150°C×168h
表5-4. 耐熱モーターオイル性(その2)
薬品名 引張強さ
(MPa)
破断伸び
(%)
アイゾット衝撃強さ
(J/m)
重量変化率
(%)
ブランク 178 5.0 610 -
トヨタ純正CASTLE Special20w/40SD 177 5.5 420 +0.1
日産純正ニッサンモーターオイルスーパー20w/40 174 5.4 450 +0.1
ホンダ純正ULTRAS SAE10w/30 174 5.5 460 +0.3
三菱純正DIAMOND Deluxe APSE 175 5.5 420 +0.1

薬液処理品のくり返し熱暴露性

  • 材料:CM3001G-30
  • 試験片:ASTMD638 Type1(1/8"t)
  • 薬品:下記原液
  • 処理条件:原液にRT×24h浸漬→130°C×24h暴露を1サイクルとし、5サイクル行なう。
表5-5. 薬液処理品のくり返し熱暴露性
薬品名 サイクル 引張強さ
(MPa)
破断強さ
(%)
曲げ強さ
(MPa)
曲げ弾性率
(Gpa)
※2
アイゾット衝撃強さ
(kJ/m2)
ブランク - 185 5.2 270 9.91 68
エチレングリコール
(試液 1級)
1 186※1
(190)
5.2
(5.2)
269
(269)
9.20
(9.50)
69
(72)
3 191
(199)
5.3
(5.0)
269
(268)
8.83
(9.27)
73
(75)
5 191
(199)
5.3
(5.0)
269
(268)
8.78
(9.42)
69
(73)
ウォッシャー液
(トヨタ純正)
1 186
(191)
5.6
(5.8)
265
(268)
9.10
(9.70)
64
(71)
3 188
(196)
5.7
(6.0)
262
(265)
8.65
(9.65)
62
(70)
5 190
(195)
5.2
(5.4)
258
(270)
8.53
(9.63)
63
(69)
ブレーキ液
(NR-3)
1 185
(182)
5.3
(5.4)
264
(274)
9.40
(9.69)
65
(72)
3 192
(198)
5.6
(6.0)
259
(275)
8.74
(9.59)
66
(78)
5 193
(192)
5.0
(5.3)
257
(270)
9.10
(9.37)
69
(75)
LLC液
(キャッスルスペシャル)
1 187
(190)
5.5
(5.8)
265
(270)
9.80
(9.54)
70
(69)
3 188
(197)
5.4
(6.0)
264
(284)
9.00
(9.35)
62
(73)
5 191
(196)
5.2
(5.7)
258
(271)
8.96
(9.40)
63
(72)

(水道水)
1 189
(191)
5.3
(5.2)
267
(271)
9.02
(9.74)
69
(76)
3 195
(200)
5.2
(5.0)
261
(272)
8.71
(9.42)
67
(74)
5 192
(199)
5.2
(5.4)
251
(279)
8.34
(9.39)
70
(72)

※1.乾燥(120°C、760mmHg、24h)処理品。
※2.ノッチなし。

  • 図5-28. ガソホール浸潰による引張強さの変化 図5-28. ガソホール浸潰による引張強さの変化
  • 図5-29. ガソホール浸潰による引張強さの変化(at80°C) 図5-29. ガソホール浸潰による引張強さの変化(at80°C)
  • 図5-30. ガソホール浸潰による衝撃強さの変化 図5-30. ガソホール浸潰による衝撃強さの変化
  • 図5-31. ガソホール浸潰による衝撃強さの変化 図5-31. ガソホール浸潰による衝撃強さの変化
図5-32. 50%LLC水溶液による引張強さの変化

図5-32. 50%LLC水溶液による引張強さの変化