ナイロン樹脂 アミラン®

テクニカル情報|CM3001G-30の特性|機械的性質

引張特性

  • 図3.18. 突出しピンを利用したガス抜き図3.18. 突出しピンを利用したガス抜き
  • 図3.19.4個取りの連続ガス抜き図3.19. 4個取りの連続ガス抜き
  • 図1-1. 引張応力ーひずみ曲線(微少ひずみ領域)図1-1. 引張応力-ひずみ曲線(微少ひずみ領域)
  • 図1-2. 引張応力-ひずみ曲線(温度の影響)図1-2. 引張応力-ひずみ曲線(温度の影響)

図1-3. 吸水による引張強さの変化
図1-3. 吸水による引張強さの変化

  • 図1-4. 温度による引張強さの変化図1-4. 温度による引張強さの変化
  • 図1-5. 吸水品の温度による引張強さの変化図1-5. 吸水品の温度による引張強さの変化

曲げ特性

  • 図1-6. 曲げ応力-ひずみ曲線(温度の影響)図1-6. 曲げ応力-ひずみ曲線(温度の影響)
  • 図1-7. 温度による曲げ破断ひずみの変化図1-7.温度による曲げ破断ひずみの変化
  • 図1-8. 温度による曲げ強さの変化図1-8. 温度による曲げ強さの変化
  • 図1-9. 吸水による曲げ強さの変化図1-9. 吸水による曲げ強さの変化
  • 図1-10. 吸水品の温度による曲げ強さの変化図1-10. 吸水品の温度による曲げ強さの変化
  • 図1-11. 温度による曲げ弾性率の変化図1-11. 温度による曲げ弾性率の変化
  • 図1-12. 吸水による曲げ弾性率の変化図1-12. 吸水による曲げ弾性率の変化
  • 図1-13. 吸水品の温度による曲げ弾性率の変化図1-13. 吸水品の温度による曲げ弾性率の変化

圧縮特性

  • 図1-14. 圧縮応力-ひずみ曲線(温度の影響)図1-14. 圧縮応力-ひずみ曲線(温度の影響)
  • 図1-15. 吸水品の温度による圧縮強さの変化図1-15. 吸水品の温度による圧縮強さの変化

図1-16. 吸水による圧縮強さの変化
図1-16. 吸水による圧縮強さの変化

せん断特性

  • 図1-17. 温度によるせん断強さの変化図1-17. 温度によるせん断強さの変化
  • 図1-18. 吸水によるせん断強さの変化図1-18. 吸水によるせん断強さの変化

衝撃特性

  • 図1-19. 温度による衝撃強さ(Vノッチ)の変化図1-19. 温度による衝撃強さ(Vノッチ)の変化
  • 図1-20. 温度による衝撃強さ(ノッチなし)の変化図1-20. 温度による衝撃強さ(ノッチなし)の変化
  • 図1-21. 吸水による衝撃強さ(Vノッチ)の変化図1-21. 吸水による衝撃強さ(Vノッチ)の変化
  • 図1-22. 吸水による衝撃強さ(ノッチなし)の変化図1-22. 吸水による衝撃強さ(ノッチなし)の変化

表面硬度特性

  • 図1-23. 温度によるロックウェル硬さの変化図1-23. 温度によるロックウェル硬さの変化
  • 図1-24. 吸水によるロックウェル硬さの変化図1-24. 吸水によるロックウェル硬さの変化

摩擦・摩耗特性

図1-25. 面圧による摩擦係数と摩耗量の変化

図1-25. 面圧による摩擦係数と摩耗量の変化

その他

表1-2. 機械的性質の異方性
項目 単位 測定方向
流れ方向 直角方向
引張強さ MPa 132 117
曲げ強さ MPa 235 165
曲げ弾性率 GPa 7.8 5.1

試験片;角板(右図)から切り出してフライス加工。

  • 引張試験片:ASTM D-1822 Sタイプ 引張衝撃試験片
  • 曲げ試験片:14×80×3t
表1-3. ウエルド部の強度
項目 単位 ウエルド部強度 正常部強度
引張強さ MPa 83 180
伸び % 1.9 5
曲げ強さ MPa 131 260
曲げ弾性率 GPa 6.8 8.5
ノッチなし衝撃強さ kJ/m2 8 65

試験片;1/8"厚さのASTM1号ダンベルにて、両端にゲートをもつ試験片中心部で樹脂同志が衝突する典型的なウエルド

  • 図1-26. コーナー部Rによる曲げ強さの変化図1-26. コーナー部Rによる曲げ強さの変化
  • 図1-27. シャープエッジによる曲げ強さの変化[断面積補正せず]図1-27. シャープエッジによる曲げ強さの変化
    [断面積補正せず]