いい点がいっぱい

1. 自然に見える

メガネの場合、眼とレンズの間に約12mmの距離があるため、近視用レンズなら実際の大きさより小さく、遠視用レンズなら実際の大きさより大きく見えてしまいます。コンタクトレンズの場合、この距離がないため、自然な大きさで見ることができます。ですから、強度の近視や不同視(左右の度数が極端に違うこと)等の補正も無理なくできるのです。

2. 視野が広い

メガネはレンズをフレームで固定するため、視野が狭くなりますが、コンタクトレンズは角膜と一緒に動くので、広い視野が得られます。両眼の視野を比べてみると、メガネは約120度なのに対して、コンタクトレンズは約200度。見える範囲がグンと広がります。

3. 視線とのズレがない

メガネの場合、レンズの端の部分で見ると、プリズム作用のために物がゆがんだり視線とズレて見えることがあります。一方、コンタクトレンズは角膜と一緒に動くので、安定した視力が得られます。

4. レンズがくもらない

メガネで困るのは雨や雪の日に濡れたり、あたたかい食べ物の湯気でくもったり、うっとうしいことです。その点、コンタクトレンズはくもることがないので、そんな時も快適です。