よくあるご質問

レンズについて

保証制度はどうなっていますか?

コンタクトレンズご利用中のトラブルは、ご利用の状況に影響されますので、まずはレンズの購入施設でレンズの確認をしていただくことをお願いしております。購入施設にご相談ください。

価格はどれぐらいですか?

メーカー希望小売価格は、以下の通りとなります。
(一部の製品はメーカーで小売価格を定めないオープン価格となっております)

実際の販売価格については、販売施設に直接ご確認いただくようお願いします。
(コンタクトレンズの購入時には、レンズ代金の他に別途眼科検査料が必要になる施設もあります)

製 品 名 価 格
ブレスオー®ハードCL 29,160円(税抜 27,000円)
ブレスオー®スーパーハード オープン価格
ブレスオー®ハードⅡ[フィット] オープン価格
プレリーナ® オープン価格
プレリーナ®Ⅱ オープン価格
ブレス・オー® オープン価格
レンズの左右がわからなくなった。

左右のレンズを付け替えてみて見え方で判断できる場合もありますが、まずは購入施設へご相談ください。

東レのレンズで乱視矯正できますか?

乱視の程度や状態にもよりますので、まずは眼科医にご相談ください。
なお、ハードコンタクトレンズの場合は、通常の近視用レンズでも、ある程度乱視の矯正が可能です。

ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの違いは何ですか?

ソフトコンタクトレンズは、素材がやわらかく装用感が良い反面、細菌が繁殖し易いので、洗浄に加えて定期的な消毒が必要となります。一方、ハードコンタクトレンズは、比較的かたい素材でできているので装用時の違和感がありますが、視力矯正力に優れている上、レンズ寿命が比較的長いため、長くお使いいただけるのが特徴です。

コンタクトレンズの種類と特徴

コンタクトレンズをつけるとき、化粧の前・化粧の後?どちらがいいですか?

コンタクトレンズをつける前にお化粧をすると、手や目の周りについたマスカラやアイシャドウなどがレンズに付着することがあります。コンタクトレンズは、お化粧をする前に清潔な手でつけるようにしてください。

こうした化粧品汚れは、いったん付着すると非常に落ちにくいものです。万が一、汚れが付着してしまったときには、通常の洗浄を繰り返したり、ハードレンズの場合には「マックスケア®こすり洗いクリーナー」を使用してみてください。それでも汚れがとれない場合には、レンズの購入施設にご相談ください。

お手入れについて

なぜ、ケアが必要なのですか?

コンタクトレンズを使用していると、タンパク質などの涙の成分や外部からのホコリなどの汚れがレンズに付着します。こうした汚れは、装用感や見え方の悪化、さらには眼の病気を引き起こす原因となることもありますので、定期的にケアをすることが必要となります。

レンズケアはこちら

東レのコンタクトレンズに他社のケア用品は使えるの?

現在、市場では様々なケア用品が販売されておりますが、中にはレンズ素材との相性が悪く、十分な洗浄効果が得られなかったり、素材に悪影響を与える可能性もあります。東レのコンタクトレンズには推奨ケア用品をご使用ください。

なお、ソフトコンタクトレンズについては、1999年4月より厚生労働省によるソフトコンタクトレンズの4分類化がなされ、使用できるケア用品の数も拡大されました。 (東レ品以外のケア用品のご使用につきましては、各ケア用品の発売元もしくは製造販売元にご確認ください)

他社のコンタクトレンズに東レのケア用品は使えるの?

ハード用
東レ洗浄保存液、東レバイオクリーナー、マックスケア®は、現在国内で販売されている全てのハードコンタクトレンズに使用できます。
(マックスケア®こすり洗いクリーナは、表面処理されたハードコンタクトレンズには使用できません)

ソフト用
東レのソフトコンタクトレンズ用クリーナーは東レ ブレス・オー®専用です。
他社のレンズには使用しないでください。

水道水で保存しても大丈夫ですか?

ハードコンタクトレンズの場合、すすぎには水道水を使う場合がありますが、保存には適しません。保存には静菌作用(菌の繁殖を抑える作用)やレンズの水濡れ性向上効果を持つ専用ケア用品(東レ洗浄保存液もしくはマックスケア®)を使用してください。

ソフトコンタクトレンズの場合はすすぎ、保存とも水道水はご使用になれません。 水道水を使うと、浸透圧の違いによりレンズが変形したり、水道水に含まれる不純物がレンズに付着することがあります。また、感染症の原因となることもありますので、必ず専用のケア用品を使用してください。

長期間使わないとき、保存はどうすればいいのですか?

ブレスオー®ハードCL、ブレスオー®スーパーハード、ブレスオー®ハードⅡ[フィット]、 プレリーナ®の長期保存方法について。

「東レバイオクリーナー」、「東レ洗浄保存液」を使う場合

マックスケア®を使う場合

ブレス・オー®の煮沸消毒システムによる長期保存方法について。

毎日つけはずしをする場合

1週間連続で装用を許可されている場合

8~30日連続で装用を許可されている場合

  • 化学消毒システムでの長期保存方法については、各発売元・製造販売元にお問い合わせください。
取扱説明書どおりにケアをしているのに汚れが落ちないのですが。

汚れの付着には個人差があり、また体調の変化や季節変動等によってもレンズの汚れ方は異なりますので、取扱説明書通りにケアをしても汚れが完全に除去出来ないこともあります。
そのような場合には眼科医にご相談いただき、その指導に従って使用してください。

使い方について

レンズがズレたときはどうすればよいですか?

装用中やつけはずしのときに、レンズが白眼にズレてしまうことがありますが、眼の奥は、袋のようになっているので、レンズが眼の奥に入って取れなくなることは絶対にありません。
「レンズがズレたとき」の手順に従い、落ち着いて黒眼の上に戻してください。
(ご自身でレンズが取れない場合には、眼科医にご相談ください)

レンズがズレたとき

レンズをつけたまま水泳をしても大丈夫ですか?

ゴーグルをしていない場合はもちろん、ゴーグルをしていても水が入るとコンタクトレンズが外れ、紛失してしまうことがあります。また、海水やプールの水は清潔とは言えず、眼に障害が発生する原因にもなりますので、衛生面からも水泳をするときはコンタクトレンズを外すようにしてください。

レンズをつけたまま目薬(点眼薬)をしても大丈夫ですか?

目薬(点眼薬)の中には、防腐剤などレンズに悪影響を及ぼす可能性のある成分を含むものもありますので、使用にあたっては眼科医にご相談ください。

そのほかについて

アレルギー(花粉症など)があるのですが、装用しても問題ないでしょうか?

アレルギー症状の程度によっては装用できない場合もありますので、まずは眼科医にご相談ください。

なぜ定期検査が必要なのですか?

定期検査は眼の安全を守るために大切な検査です。

自覚症状がなく、調子よく装用していても眼やレンズにキズがついていたり、眼の健康状態が損なわれていることもあります。異常がなくても必ず定期的に検査を受けてください。

ご利用にあたって

乱視とは何(どんな状態)ですか?

角膜や水晶体の歪みが原因で、近視や遠視を矯正しても物がぼやけて見えたり、二重に見えたりすることがあります。この状態を乱視といいます。

眼が悪いってどういうこと

老視とは何(どんな状態)ですか?

近いところが見えにくくなったり、遠くから近くを見たときにピントが合いにくくなったりする症状のことで、年齢を重ねることによって起こる現象です。

このような目の調節機能の衰えは、若い頃から始まっており、年齢を重ねるにつれて40歳代頃から近くのものが見えにくくなることで感じるようになります。

瞳のエイジング

ハードコンタクトレンズが裏返ってしまいました。どうしたらいいのですか?

ブレスオー®ハードCL、ブレスオー®スーパーハード、ブレスオー®ハードⅡ[フィット]、プレリーナ®はとてもしなやかな素材でできています。通常のお取り扱い方法でレンズが裏返ることはありませんが、レンズの持ち方が悪かったり、通常以上の強い力が加わると、ごくまれに裏返ることがあります。

すぐに元に戻してもレンズが変形してカーブや度数が変化してしまうことがありますので、もし裏返ってしまった時はすぐに元に戻し、東レ洗浄保存液、もしくはマックスケア®を満たした保存ケースにレンズを入れ、購入施設へご相談ください。

コンタクトレンズの寿命はどのくらい?

一般にソフトコンタクトレンズの寿命は1年~1年半、酸素透過性ハードコンタクトレンズの寿命は2年~3年といわれておりますが、汚れの度合いやお手入れの状況などにより個人差があります。定期的に眼科医の検査を受け、眼の状態と同時にレンズの状態もチェックしていただくことをおすすめします。

コンタクトレンズを購入したいのですが、どうすればよいですか?

お近くの眼科、コンタクトレンズ販売店へご相談ください。
なお、実際にコンタクトレンズを購入する際には、眼科で検査を受けていただくことが必要です。
(東レコンタクトレンズ、ケア用品は、日本国内のみでの販売となります)

取扱施設はこちら

現在、海外滞在中です。
東レのコンタクトレンズを分類(ハード・ソフト)すると英語ではどのような表記になりますか?

弊社ハードコンタクトレンズは、全て酸素透過性ハードコンタクトレンズに分類され、英語では『Rigid Gas Permeable Contact Lens』もしくは『Oxygen Permeable Contact Lens』と表記されます。

弊社ソフトコンタクトレンズは、含水性ソフトコンタクトレンズに分類され、英語では『Soft Contact Lens』と表記されます。