プレリーナ®Ⅱシリーズをお使いの方へ

プレリーナ®Ⅱシリーズは『遠近両用』というレンズの設計上、近視用などの単焦点レンズに比べて慣れるのに時間が必要です。「見にくいな」と感じたら、以下のヒントおよび注意事項をご参考ください。

使い方に慣れるためのヒント

近くは少し下目使いで見てください。

  • 見たいものを手前に引き、少し下目使いで見ると見やすくなります。
  • アクティブにスポーツやアウトドアを楽しみたい方におすすめです。

まばたきをしっかりとしてください。

見にくいと感じたときは、しっかりとまばたきをしてコンタクトレンズを意識的に動かしてみてください。レンズが安定すると、見やすくなってきます。

目が乾くと見にくくなります。

乾いた、と感じたときには人工涙液型点眼薬などを点眼してください。
眼が乾いた状態ではコンタクトレンズが動きにくいため、見にくくなってしまいます。

※人工涙液型点眼薬の使用については眼科医の指示に従ってください。

ご注意ください!

読書などの作業は十分に明るい環境で行ってください。

暗い場所では光量低下により見にくいことがあります。

車を運転する際、夜間やトンネルなどではご注意ください。

明るさが変化しやすい環境下においては、見にくくなる場合があります。

見え方に慣れるまで、自宅などの安全な場所で装用してください。

プレリーナ®Ⅱシリーズは1枚のレンズに遠用~近用の度数が配置されており、脳が無意識に見たい距離の像を選択してものを見ています。そのため、近視用などの単焦点レンズに比べて慣れるのに時間が必要ですが、慣れるに従い視力は向上し、見にくさは解消することもあります。

※その他、一般的な使用上の注意事項につきましては、必ず使用者向け添付文書および取扱説明書をお読みください。