遠近両用ハードコンタクトレンズ
プレリーナ®Ⅱ

遠近両用ハードコンタクトレンズをはじめて使うあなたに
"エントリーモデル"のレンズ

手元を見る度数を弱めに設定しています。 近くの見え方をサポートしながら、遠くもしっかりと見えるようにこだわって開発しました。

東レ独自の新デザインで遠くも近くもスムーズな見え方に

遠くを見るときはレンズの中央部を、近くを見るときは、視線を動かして周辺部へ。
プレリーナ®Ⅱは、遠くを見るためのゾーンと近くを見るためのゾーンが、同心円状に連続して並んでいます。だから、視線の移動に伴ってピントがスムーズに切り替わり、遠くから近くまで自然な見え方。たとえば、手もとでスケジュール確認、そのまま視線を遠くへずらしても違和感なく自然に見ることができるのです。

  • ※   老視の初期段階である40代(目安)の方を対象としたレンズで、遠方の見え方を重視した設計です。近視用レンズからのスムーズな切り替えが可能です。
  • ※   イラストにあるレンズの境目は、実際にはありません。

ハードなのに、やわらかい。だから、割れにくい。

毎日使うものだから、衝撃に弱かったり、お手入れに特別の神経がいるようではたいへん。プレリーナ®は、東レ独自の[やわらかハード素材]を使った遠近両用ハードコンタクトレンズ。外部からの衝撃に対して、しなやかに曲がり割れるのを防ぎます。

コンタクトレンズの秘密「やわらかハード」篇

呼吸する瞳に酸素たっぷり。

瞳は、呼吸しています。だから、見え方だけでなく、酸素の透過率もチェックしたいもの。プレリーナ®Ⅱシリーズシリーズは、酸素をたっぷり通し※1、瞳への負担が少ないので、長時間ここちよく使うことができます※2。

  • ※1 Dk値(酸素透過係数)
    (156±31)×10-11(cm2/sec)[mLO2/ (mL・mmHg)](重力単位系)
    (117±23)×10-11(cm2/sec)[mLO2/(mL・hPa)](SI単位系)
    ※SI単位とは新計量法施行に伴い採用された国際単位です。
  • ※2 眼科医の指示のもとで最長一週間の連続装用ができます。

※涙の量、アレルギー体質などが原因で連続装用できない場合もありますので、連続装用は必ず眼科医の指示でお始めください。
※連続装用を行う場合、承諾書と管理手帳の内容をお守りください。

  • ・装用時間には個人差がありますので、必ず眼科医の指示に従ってください。

“純国産”ハードレンズ

素材のプロ、東レならではの開発技術が、瞳にやさしいコンタクトレンズを生み出しました。
素材から加工まですべて国内生産しています。

ご注意

  1. 下図の表示された使用期限以内に使用を開始してください。ソフトコンタクトレンズは製造後6年、酸素透過性ハードコンタクトレンズは製造後5年となります。


    表示している内容はサンプルです。

  2. 使用開始後の寿命の目安は、一般にソフトコンタクトレンズは1年~1年半、酸素透過性ハードコンタクトレンズは2年~3年と言われていますが、汚れの度合いやお手入れの状況などにより個人差があります。定期的に眼科医の検査を受け、眼の状態と同時にレンズの状態もチェックしていただくことをおすすめします。
  3. 当社レンズには紫外線吸収剤は含みません。また、表面処理(プラズマ処理)をしていません。

販売名:プレリーナⅡ
承認番号:22100BZX00996000