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普段の生活の中で、視力に関する「困った」体験についてうかがいました。その中から、代表的なものをご紹介いたします。
ジャンルを問わず、いろいろな本を読むのが大好きで、文庫本を常に2〜3冊鞄に入れています。ところが、最近、文字が読みづらいと感じることが多くなり、純粋に内容を楽しめなくなってしまいました。

最近何かというと「見て!」と言いながら私の顔のすぐ近くにいろいろなものを差し出してくるのですが、あまり近いとピントの調整ができなくて、つい顔を後ろに引いて、離れて見ようとしてしまいます。子どもには、嫌がっているように思われていないか心配です。

最近、足指の爪を切るのが面倒になってきました。原因は、爪にうまくピントを合わせられないから。ちゃんと見えるように頭の位置を調整してみるのですが。ちょうどよく見える距離を保とうとすると、無理な姿勢になってしまい、苦しくて…。


みなさんにも、思い当たることはありますか?もしあれば、それは、老視の始まりかもしれません。気になったら、一度眼科を訪れてみることをおすすめします。
- 調査時期:2009年1月
- 調査方法:インターネット調査









